『やる』と『やらない』では大違い!!外壁塗装の「仕上げ+α」を徹底解説!!

2020/02/18

屋根塗装・外壁塗装の上塗りが終わり、養生を撤去すると「塗装工事完成!!」と思われる方も多いのではないでしょうか。

たしかに上塗りは終わってます。

しか~し!!ここで終わらないのが技術屋ペインテクトです!仕上げの作業をさせていただきます。

仕上げの作業をしているとよく
「何をしてはるんですか?」「まだ何かされるんですか?」といったお声をいただきます。

そこで、ペインテクトの外壁塗装「仕上げ+α」を分かりやすくご説明したいと思います。

 

屋根塗装・外壁塗装の仕上げ作業とは?

 

屋根塗装の仕上げ作業

まずは、屋根塗装の仕上げ作業をご説明したいと思います。

それは「縁切り」です。

塗装をしたときに、屋根材の重なり部分が塗料でつまると、屋根材の突合せ部の隙間などから入った雨水の逃げ道がなくなります。それが雨漏りの原因になることもあります。

塗料でつまった屋根材の重なり部分をカットし、雨水などの逃げ道を作ってあげる作業が「縁切り」です。

屋根塗装

しっかりと塗料が乾いてから縁切りを行います。

屋根塗装

 

築10年以上、はじめて塗り替えをされるカラーベスト屋根の場合は上の写真のように、屋根材の重なり部分に十分な隙間がある場合が多いですね。そのような場合でも縁切りの確認作業は行います。

屋根の状態や塗料の種類によってはタスペーサーを使用することもあります。
(タスペーサーとは、屋根材の重なり部分に強制的に隙間を開けておくための部材です。)

 

外壁塗装の仕上げ作業

 

外壁塗装

このように養生を撤去すると、どうしても塗料がにじんだり、下塗りの色が見えていたりします。

これを直していきます。

外壁塗装

もう一度マスキングテープを貼って、塗っていきます。

外壁塗装

そしてラインを通していきます。これが「ちり直し」という作業です。

これだけで見た目がだいぶ変わります。これをやってようやく外壁塗装が仕上がります。

 

ペインテクトの外壁塗装「仕上げ+α」とは?

外壁塗装「仕上げ+α」、ここからは全体の仕上げに入っていきます。

せっかく屋根・外壁が綺麗になったんだから見た目にもこだわっていきます。

足場を撤去した後、お家を見て「綺麗になったね」と言ってもらえるように。(笑)

 

外壁塗装

外壁塗装

外壁塗装

アルミサッシ、窓ガラスなどの拭き掃除をしていきます。

 

外壁塗装

クーラーパイプのテープが弱ってますね。直しておきましょう。

外壁塗装

 

外壁塗装

ドレンホースをつなぎ直して、テープをまき直して、バンドを止めたら出来上がり!!

 

外壁塗装

一部割れてしまっている竪樋なども直しておきます。

外壁塗装

外壁塗装

交換等は別途工事になりますが、簡単に補修できる内容のものは直して塗っておきます。

 

そして、最後に塗り残しや汚れがないか、不具合などはないかを一通りチェックして足場解体に入ります。

 

足場解体後には周囲の掃き掃除を行います。

 

 

外壁塗装

高圧洗浄の時に足場が立っていて洗えなかった土間の単管ベース跡です。

 

外壁塗装

足場解体後に、きちんと洗います。

 

そして、こんなことまでやっちゃいます。

 

外壁塗装

バルコニーやガレージ、通路なんかに波板などが張ってあるお宅も多いのではないでしょうか。

外壁塗装

足場組立時にはこのように一度外させていただきます。

外壁塗装

そして最後に元通り張っていきます。(波板の張替、交換は別途費用が掛かります。)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

屋根や外壁の上塗りが終わり、養生を撤去した後の「仕上げ+α」が、どんな作業かおわかりいただけたと思います。

「何をしたはるんやろ?まだなんかするの?」なんて思わずに、もう少しだけお待ちくださいね。

最後のもうひと手間を大事に!!これも技術屋ペインテクトです!